ホーム > 伸栄製作所の古民家再生 > こだわりの技
伸栄製作所の古民家再生
こだわりの技

伝統をもとに現在へ昇華させた独自工法 見えないこだわりが満足感の違いです。

古民家の再生では、どうしても目に見える上ものばかりに手をかけがちです。
しかし、住まいの長持ちの秘訣は、実は見えない基礎や壁の奥にこそあり、結果的にそれが安心で快適な暮らしの要になってきます。
伸栄では、地元の設計士や職人・施工業者による「古民家再生研究会」を結成し、定期的な勉強会を通じて、常にお互いのノウハウを持ち寄って技術を磨いています。経験豊富なプロたちが、長年に実証された伝統の技をもとに現代の技術を融合させた独自の工法で、完成後の大きなご満足を実現します。

POINT1 選ぶなら上部なコンクリート基礎

昔の民家の場合、基礎はほとんどが束石に柱が乗っているだけの石場建てで、これが建物の傾きや土台の腐食をまねきます。伸栄は頑丈なコンクリートのベタ基礎が基本。建物全体の水平を保つとともに、土地からの湿気も遮断し、適度な通気で木造の土台を結露や害虫の被害からしっかり守ります。

POINT2 高耐久な束でがっちり固定

通常、古民家再生で用いられる木製束の場合、木の性質上、乾燥や湿気で収縮しやすいため不安定です。毎日踏み歩く床は、ヒドイものなら建ててほんの数ヵ月で“ぶかぶか”になってしまいます。そこで伸栄は、抜群の強さと耐久性を誇るスチール束を採用。基礎と床下地(大引き)の上下をアンカーボルトで確実に固定しますので、いくら踏んでも床は安定した状態です。しかも束は90cmの細かなスパンでたて、建物そのものや家財道具などの荷重を全体で分散させます。

POINT3 壁に技あり、強固な筋交いで柱を結束

躯体の傾きには、柱と柱の間に強固で変形しにくいスチール製の筋交いを入れ、金物等で固定させます。万一の地震や台風による揺れ、積雪による荷重などを受けても、強くて頼れる我家を実現します。

PAGETOP