ハイジの部屋

今日は『屋根裏部屋』についてのお話です。

 

私にとってあこがれの屋根裏部屋

その代表的なイメージがハイジの部屋なんです。

きっと40代以降の方にはこの部屋の映像がわかるのではないでしょうか?

斜めの天井と小さめの窓。

こじんまりと囲われた隠れ家的な空間。

こんな部屋で暮らしたい!と

いくつになっても憧れる屋根裏部屋です。

 

古民家にはこんな屋根裏を部屋にした施工例が数多くあります。

古民家は、アマと呼ばれる屋根裏部屋があり

アマには、萱が積まれていたり、物置として利用されていることが多いのですが

天井板をはぐると、その向こうには木組みの美しい梁が顔を出します。

現在は使われることのない曲がった梁たちがカッコイイんです。

古民家再生の一番の見せ所だと思っています。

 

では、憧れの屋根裏部屋の一例です!

 

 

天窓付きの屋根裏部屋

 

 

先日完成した、U邸(農機具倉庫)の屋根裏部屋

 

天井板の向こうには、こんなアートのような木組みが隠れています。

改修前は、ほこりをかぶってひっそりとしていた梁たちがこの部屋の顔となっています。

古い納屋や蔵。古民家の利用方法に困っておられる方。

こんな素敵な梁たちを壊してしまうのは、もったいないですよ。

 

古民家から一般住宅まで 住まいのことで困ったことがありましたら

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